最近の記事:趣味

  1. コメントのハンドルが強制で「Anonymous(匿名)」になる。
  2. Movable Typeユーザー以外のコメントが正常に送信されない。

以上、2点の不具合を解消。

javascriptのカスタマイズが不完全だったようで、動作チェックを怠ったが為に手間取ってしまった・・・誰も被害に遭っていなければ良いのだが。

万が一、不便をかけていたようなら、お詫びを申し上げるばかりである。

取り急ぎ・・・
フォーム入力 → CAPTCHA(画像の中の文字や数字を入力するアレ)認証 → 管理人の承認待ちという流れに修正。

投稿内容の確認は、CAPTCHAに入力をしなくても可能なので、覚えておくと楽かもしれない。


不具合発見時にご一報を頂けると幸いです。

これに懲りず、今後とも見守ってやってください(ノд`)

初めてのアルバムレビュー。

お題は宇多田ヒカルの「HEART STATION」だ。

シングル(カップリング含む)からのラインナップが少々気になるが、名盤の予感。

ポップでありながら深いところを付く「宇多田節」は健在である。


楽曲はもちろんの事、このトラックの流れは狙いすぎなくらい秀逸。

「やはり、このお嬢は別格だな」と感じさせられた。


「Fight Of Blues」は1曲目に相応しいアップテンポ。
身も蓋もない言い方をすると「Passion」と「Keep Tryin'」を足して2で割ったような曲調。


TV-CMや街の有線でお馴染・・・というか、おなかいっぱい感が否めない「HEART STATION」と「Stay Gold」は、このアルバムの鉄板として役割を果たしている。

「虹色バス」のテンポには中毒性があり、聴き込むほどにクセになる。


全曲ともメロディラインにスッと耳に入る心地良さがあり、聴き流しも聴き込みもできる実用性(?)の高さが魅力だ。

私もそうだが、朝に音楽を聴いて自分にエンジンをかけるタイプの人にお薦めである。

ちなみに「Stay Gold」は「輝き続ける」という意味。
黄金がその輝きを留めているように・・・といったところだろうか。

辞書にはなかなか載っていないらしい。

よりによってメジャー中のメジャーである為、必要性に疑問を感じながら書いた。

参考になれば幸いである。

<収録曲>

1.Fight Of Blues
2.HEART STATION
3.Beautiful World
4.Flavor Of Life(Ballad Version)
5.Stay Gold
6.Kiss & Cry
7.Gentle Beast Interlude
8.Celebrate
9.Prisoner Of Love
10.テイク 5
11.ぼくはくま
12.虹色バス
13.Flavor Of Life(Bonus Track)

mixiの利用規約の改定が話題になっている。
新しい利用規約は、2008年4月1日に施行される予定だ。

いわゆる著作権に関する表記が注目されており、主な火種は下記の2項である。

第17条 日記等の情報に関する権利
本サービスを利用して日記等の情報を投稿するユーザーは、弊社に対し、当該日記等の情報が第三者の権利を侵害していないことを保証するものとします。 第三者との間で何らかの紛争が発生した場合には、当該ユーザーの費用と責任において問題を解決するとともに、弊社に何等の迷惑又は損害を与えないものとします。
第18条 日記等の情報の使用許諾等
本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。 ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。


私の見たところ・・・
「日記が元で問題が起きても、こちらで責任を取りませんよ」というリスクヘッジと「日記の内容を無償で使わせていただく場合がありますよ」という商用利用への複線のような感じがするのだが、営利全開とも解釈できる規約の変更に一部のユーザーは懸念し、また一部では反発が起こっている。


後日、広報より「日記等の権利はユーザー自身にあり、ユーザーの事前了承なしに書籍化は行わない」との釈明があったようだ。

利潤の追求は企業として当然ではあるが、言い回しがスマートではなかったのが良くなかった。

基本サービスが無料とはいえ、サービスを提供する対象となるユーザーは、顧客同様である事を忘れてはならず、顧客が不安になるような表記は避ける必要がある。

後付でなら何とでも言えるのだが、やはり指摘される前に運営側の意図を併記しておくべきだったのだ。

急成長した会社の脆さが露呈しているように見受けられた。


私は積極的な利用はしておらず、数少ないマイミクの日記を細々と巡回しているぐらいだが、mixiは私にとって疎遠となった友との掛け橋だ。

何かと波紋を起こしているmixiだが、それらを真摯に受け止め、今後企業として運営者として成長してもらいたいものだ。


【参考記事】
mixi規約改定問題 「ユーザーが著作者の時代」にまた繰り返す大騒動 - ITmedia News

「mixi日記、無断書籍化はしない」――規約改定の意図をミクシィが説明 - ITmedia News

他でもない羊水発言で大変な事になってしまった倖田來未ネタ。
私は事件以前に彼女が苦手である。

自信過剰で自意識過剰な雰囲気と、エロともカッコイイとも言い難い独特の品の無さに引いてしまう。

私は「倖田來未はキン肉マングレートに似ている」と、執拗に主張をするのだが、あまり賛同を得られず、残念に思っている。


それはさておき・・・このような愚行は、あまり他人事でもなかったりする。
いわゆる「やっちゃった(やってしもうたあ~)的な状態」は、誰にでも起こり得る事態だからだ。

そして、そういった時こそ人としての真価が問われる。
本件は、9割がた調子に乗った挙句、配慮に欠ける(しかも間違った)発言をしてしまった。
もしくは、行き過ぎたリップサービスといったところか。

万が一にも考えにくいが、信念に基づく発言なら、徹底抗戦すればいい。

また、落ち度を素直に受け入れ、後々の反省材料とするなら、復活を果たした時に評価しようではないか。

この期に及んで「自分では~なつもりで」とか「実は幼少の頃に~」みたいな眠たい言い訳をしたとすれば、その程度の器と云う事だ。

内心では、目を反らしたり、逃げたり、或いは開き直ったりしても、意外と何とかなってしまう訳だが・・・その場合、過ちはただの黒歴史にしかならず、何も生まなくなる。

メディアに露出する人間として、如何に対応し、どのように向き合っていくかが今後の焦点であろう。


人の振りを見て我が振りを省みる良い機会・・・と、言えなくもない。

今年の9月中にYouTubeの違法動画の取締りが始まるそうだ。
検出精度はかなり高いらしく、数々の動画が見納めになりそうなので、秘蔵動画(主にお笑い + 偏った音楽)のリンクを張っておく。

「Japan Culture Lab」という日本の文化を外国人向けに表現したコメディで「外国人が見ると信じてしまうでは!?」と思うほど、細かく造り込まれている。

芸風は割とシュールだ。

また、相当なボリュームのため、少しずつ消化していくことをオススメする。


obon-yasumi(お盆休み)
http://www.youtube.com/watch?v=wqQKwOqyRLc&mode=related&search=

natsu yasumi(夏休み)
http://www.youtube.com/watch?v=eb3x_63bXEs&mode=related&search=

Sushi(鮨)
http://www.youtube.com/watch?v=qCpbBVthD7o

onigiri(おにぎり)
http://www.youtube.com/watch?v=D2jCU8mNfT4&mode=related&search=

Green Tea(お茶)
http://www.youtube.com/watch?v=aLtaVoH0WAc&mode=related&search=

hashi(箸)
http://www.youtube.com/watch?v=dKqlUJ_-asg&mode=related&search=

origami(折り紙)
http://www.youtube.com/watch?v=r-zikUOmaww&mode=related&search=

(土下座)
http://www.youtube.com/watch?v=xEBZgLnyQb4&mode=related&search=

shazai(謝罪)
http://www.youtube.com/watch?v=t4bMM73-qHo&mode=related&search=

KOSAI(交際)1/2
http://www.youtube.com/watch?v=QxtpB1FxARQ&mode=related&search=

KOSAI(交際)2/2
http://www.youtube.com/watch?v=5p-LuvWIg9g&mode=related&search=

tejime(手締め)
http://www.youtube.com/watch?v=k2DeHI5n2W8&mode=related&search=

抑鬱状態の人間に「頑張れ」とか・・・追い込むようなことを言うな、と(`д´)
期待や励ましが苦痛にしかならない時もある。

追い込んで、奇行を晒せば、またそれが話題になり・・・

著名人の動向には需要があるから、なかなか安息を得られなさそうで気の毒だ。

「かつては最強の座を手にした彼が何故?」
そう考える人も居るだろう。

「心の病」とは、弱い人間だけがわずらうものではない。
そうなってしまうだけの「何か」があるのだ。


目視できない変化への認知度は、どうすれば高まるのか・・・
これはメンタルヘルスにおける永遠の課題ではないだろうか。

この窮地を乗り切ってほしいと願うばかりである。

たまにはYouTubeネタを・・・。
知る人ぞ知るお笑い芸人「ラーメンズ」である。
密かに敬愛していたりする。

「マックとパソコンのCMの人」と言えば分かりやすいだろうか・・・舞台での活動がメインのため、TVでの露出度はそれほど高くない。

敢えて『プーチンとマーチン』を選んだのは、一番共感したからだ。
深くて面白くて毒がある。

最近は勢いに頼ったお笑いが増えてきたせいか、彼らのような緻密に計算されたネタを珍しいと感じてしまう。

とりあえず笑ってくださいオーラを出す芸人に至っては、見るに耐えない。

直接動画を張ろうかと思ったが、読み込み直後の自動再生を不快に思われる人も居るので、外部リンクにした。

お笑い好きには特にオススメ(・∀・)
ラーメンズ FLAT プーチンとマーチン -YouTube
プーチンとマーチン2 -YouTube

ブログは誰のために書く?【前編】(2007-07-02)の 続き。

この程度の人格・才能・デザイン性で意見を物申すのはおこがましい。
・・・が、そこを踏まえた上で敢えて言おう。


「こ れ は 酷 い」と思うブログが多い。


かつ、このブログに対して同じように思っている御仁が居るなら、先手を打っておく・・・

「自己満足の極みで申し訳ございませぬorz」

「非力なのは、重々承知しておりまするorz」

「当方、精進する故、生暖かい目で見守って下されいorz」


・・・話は逸れたが、普遍的な「酷い要素」を4点ほど列挙する。
いかに好意的に解釈しても、受け入れがたい共通点である。

1) 電波
何を配信したいのか、おおよその人には理解不能できません。
日本語でお願いします。


2) 内輪
非公開かSNSでお願いします。


3) 怪しいテキスト、先着○名に○万円
いえ・・・結構です。


4) 原色全開
先生、目が殺られてしまいそうです。


人は、ヒソヒソ声や、デート中の電話にストレスを感じるように、「訳の分からないもの」に不快感を示すものである。

「見る人が見れば分かってくれるから良いの!」という意見もあるだろうが、それは「何が言いたいのか分からない文体」や「特定少数にしか通じない話題」ましてや「殺人的な配色」をフォローするものではない。

価値観の相違に用いてこそ意味があるのだ。

猛省せよ!

徹底的に猛省せよ(`・д・´)


このようなブログでも1日あたり30?70人(2007.07.02現在)の閲覧者が居る訳で・・・上級ブロガーからすれば「どうという事はない」数字なのかも知れない。

しかし、私には大事な来訪者で、かけがえのない存在だ。

わざわざ検索エンジンやRSS、ランキングサイト等から足を運んでもらって目を通してもらってるのに、ガッカリされるような内容で良いのだろうか・・・いつも、そう考えながら記事を書いている。

未熟なりに、足掻(あが)いて努めて書き連ねている。

書き続ける事だけが成長の手段なのだから。


結論:人の目に触れるものであれば「読者と自分、双方のためのブログ」を目指すべし。


これが“正しい”という説教ではない。

命令形はノリである。

読み手の気持ちを“少しだけ”考えてほしかったのだ。


ユーザビリティ(ユーザーへの機能的な配慮)ネタにするつもりが、逸脱してしまった・・・またの機会に(゚д゚;)


関連サイト(外部):旧・他人の不幸は蜜の味:こんなブログは読みたくもない

希望と絶望を孕(はら)んだ選択の連続である。

code#16160eは、Firefox3.0、Opera9.25、Internet Explorer6.0にて動作確認を行なっています。
製作:秋月シンイチ   Creative Commons-Lizenz 当ウェブサイトの著作権について。