最近の記事:知識

Ich lebe mein Leben und du lebst dein Leben.
イッヒ レーベ マイン レーベン ウントゥ ドゥ レープスト ダイン レーベン
私は私の為に生き、貴方は貴方の為に生きる。


Ich bin nicht auf dieser Welt, um deinen Erwartungen zu entsprechen -
イッヒ ビン ニヒトゥ アウフ ディーザー ヴェルトゥ ウム ダイネン アルヴァルトゥンゲン ツゥ エントゥシュプレヒェン
私は貴方の期待に応えて行動する為にこの世に在るのではない。


und du bist nicht auf dieser Welt, um meinen Erwartungen zu entsprechen.
ウントゥ ドゥ ビストゥ ニヒトゥ アウフ ディーザー ヴェルトゥ ウム マイネン アルヴァトゥンゲン ツゥ エントゥシュプレヒェン
そして貴方も、私の期待に応えて行動する為にこの世に在るのではない。


ICH BIN ich und DU BIST du -
イッヒ ビン イッヒ ウントゥ ドゥ ビスト ドゥ
私は私、貴方は貴方。


und wenn wir uns zufallig treffen und finden, dann ist das schön,
ウントゥ ヴェン ヴィル ウンス ツゥフェリッヒ トゥレッフェン ウントゥ フィンデン ダン イストゥ ダス シェーン
もしも縁があって、私達が出会えたのならそれは素晴らしい事。


wenn nicht, dann ist auch das gut so.
ヴェン ニヒトゥ ダン イストゥ アウフ ダス グート ソウ
出会えなくても、それもまた素晴らしい事。


精神科医にしてゲシュタルト療法の生み親、フレデリック・パールズの詩。
全てに賛同できるという訳ではないが、この言葉には何度か励まされた。


過去に囚われず、因縁に縛られず、思うままに今を生きる事が出来るのなら・・・

猛暑も終わりつつある昨今、よほど体力に恵まれているか、摂生に努めていない限り、身体の調子はなかなか切り替わらないものである。

専門家ではない私が語ったところで「健康マニアの戯言」に過ぎないが、夏バテを緩和させるテクニックを2つほど紹介しよう。


水分補給のコツ

怠るのは論外。
気を付けたいところは“一気に飲みすぎない”点だ。
過剰摂取は消化器に負担をかけてしまい、疲労の要因となる。

一度に摂取する水分の量の目安はコップ一杯(約180?200mm)程度。
数度に渡って補給しよう。

また、極度に冷却された飲料も同様に消化器に負担をかけてしまう。
“少し常温にさらす”など、工夫を凝らそう。


アイスクリーム対策

夏の誘惑、アイスクリーム。
言うまでもなく多量の糖分が含まれている。
知る人ぞ知る日本アイスクリーム協会によると「アイスクリームは体温を下げる食べ物で、下がった体温を戻す際にエネルギーを消費するため、ほかの食べ物よりも太りにくい傾向がある」とのことだが、糖分の摂り過ぎは疲労に繋がるので、可能な限り過剰摂取を抑えたいところ。

そこで活躍するのが「フローズンヨーグルト」である。
方法は至ってシンプルで、市販のヨーグルトを凍らせるだけで良い。

但し、果実入りのヨーグルトは比較的糖分が高くなるので注意。
味や食感では幸せになれる(・∀・)


特別なものに頼ろうとしないのが、健康維持の秘訣。
習慣に勝る攻略法はないと思う。


体力も根性も並以下の私にとって、今夏は厳しい季節だった・・・

やりたいことが色々あるにも関わらず、大半が手付かずになってしまう・・・そんな経験はないだろうか。

私の休日はまさにそんな感じだ('A`)

やりたい(またはやるべき)ことを忘れないようにするには、メモなりテキストファイルなりでリスト化すれば事足りる。

が、安定してやる気を引き出すのは困難だ。

「今やらなくてもいい」という気持ちに打ち勝たなければならない。

何らかのペナルティや危機感があれば別である。


最近になってちょっとした攻略法を習得した。
それは整理整頓である。

ふと気になったところを少し片付けるだけで充実感が得られ、やる気が出やすくなる。


「自殺に備えて身辺の整理をするうちに、気持ちの整理ができて立ち直れた」といった話があるくらいだから、整頓には心理的に好ましい効果があるかもしれない。


整理整頓が苦手な私にもできたので“煮詰まった休日にあえいでいる諸氏”は、是非ともお試しあれ。

随分と前だが、President Onlineに記載されていた米軍の実験についての話。

2匹のサル(A・B)に不愉快な電気ショックを与える実験で、サルAには回避方法を教育し、停止スイッチを与える。
サルBには何も教えない。

それぞれ別室で、部屋内の赤ランプ点灯後に電流が流れるのだが、停止スイッチを点灯直後に押せば電気ショックを回避できる。

停止スイッチはサルAのみに与えられており、サルBは電気ショックを受けるしかない。


この実験において1匹のサルはストレスで死に、もう1匹は特に異常もなく、生き延びたらしい。


赤ランプの点灯に対して警戒を続けたサルAは、神経をすり減らしてしまい、胃潰瘍によって命を落としてしまった。

どうしようもなくあきらめたサルBは、電気ショックによるストレスへの耐性を手に入れたのである。

知恵を身に付けた側が死に至るとは皮肉な話だ。

継続する警戒態勢は過度の緊張を生み、著しく心身を蝕む。

電気ショックの予兆である赤ランプにおびえ続けたサルAの恐怖とは、如何ほどのものだっただろう。

気の毒とも残酷とも有意義とも取れる実験だが、他人事ではない。


これは言わば、戦争や管理社会の縮図だからである。

生き抜くためには“ある程度の鈍感さ”も必要なのだ。

サザエさん症候群と云う言葉が生まれるくらい「週明け」は憂鬱になりがちだ。

しかし、心掛け次第で慢性的な憂鬱は、ある程度回避できる。


それは“あまり頑張らない”ことである。

環境によって実践は難しい場合もあるのだが・・・とにかく週明け・休み明けの位置付けを「現実に戻る準備期間」とする。

そうすることによって、休日と平日のギャップが緩和されるのだ。


具体的な行動としては

1) 集中力を高めるために昼食を少なめに取る
2) できるだけ早く帰る
3) 早く帰るための仕込みとして、休憩を少なめにする
4) 翌日の下準備をしておく

などが挙げられる。


「今日できることは今日やる」ポリシーは真面目で好感が持てるが、常にそれが最善とは限らない。

「これは明日やった方が良い成果が出せる」
こういった柔軟さを意識してみてはどうだろうか。


月曜日に手を抜きすぎると火曜日が恐ろしくなるので、バランスに気を付けよう(゚д゚;)

ひょんな事からノミと生存競争をする事になった('A`)
今月いっぱいは活動がピークらしいので、対処法を。


1) 発見時

殺虫スプレーを直接噴霧するか、セロファンテープなどの粘着面で捕獲。
テープで捕獲した場合は、速やかに内側に2つ折りにし、脱出できないようにする。

ノミは、緊急時以外は歩行で移動するようなので、逃げられないようにゆっくりと落ち着いて武器を取ろう。

また、爪で潰すと卵が飛散してしまうらしいので、オススメできない。


2) 駆除作戦

燻煙剤(バルサンやアースジェットなど)を設置し、一掃を図る。
ケチらず、多めに焚くのがポイント。

活動中の成虫・幼虫はこれで死滅するが、卵には効かないため、卵が孵化する時期(1週間?10日後)を見計って再度、燻煙剤を使用する。


3) 予防策

ペットを飼っているなら、夏場は定期的にノミ取りシャンプーを使う。
状況が深刻であれば、獣医に相談すると良いだろう。

予防剤やノミ除けの首輪は、有害な場合があるため、下調べをしてからの購入を推奨する。

私は試した事がないが、ノミ除けハーブスプレーが効果的らしい。


ノラ猫経由の場合は、自力で追い払うのが困難だ。
出費になるが、撃退装置で追い払うのがベストである。

猫よけペットボトルは無意味な上に恥ずかしい。
設置済みの場合は、家族を説き伏せてでも撤去しよう。


捕獲画像を載せようかどうか迷ったが・・・常識的に考えて“グロい”との判断の下、断念した。

そもそもメリットがなかったorz

不眠が炸裂する季節がやってきた。
湿気と気温の上昇は、睡眠の質を低下させる。
むしろ、入眠すらままならないヽ(`Д´)ノ

まだ見ぬ同志のために、少しだけ楽になれるコツを3つ挙げておこう。


1) エアコンはケチるな!

温度調整は最重要課題だ。
度合いにもよるが、不快指数の高い(高温多湿な)環境は、積極的に改善しよう。

寝苦しいと「眠れない → イライラ → 気が立って眠れない → イライラ」のループに陥る。


2) 時計を見るな!!

意識してシカトするぐらいの心意気が良い。
不眠症は“神経の細い”人間がなりがちだ。

現在時刻を確認し、見込み睡眠時間を逆算すると「時間経過による不安 → 気になって眠れない → 時計を見る → 時間経過による不安」のループにハマる。


3) どうしてもダメだったら開き直れ!!!

頑張ってもどうもならない事で自分を追い詰めると、ロクな結果にならない。
精神衛生上、宜しくない。

「どうせ眠れないんだったら・・・」と、開き直る事で、自分をモヤモヤした気分から開放しよう。

これによって気持ちが落ち着いて眠れる場合もある。(期待すると眠れなくなる)

この状況下における最悪のシナリオは「朝までイライラを持ち越してしまう点」にある。


不眠明けの仕事は効率が悪くなり、憂鬱だ。

せめて眠れない夜くらい・・・なるべく穏やかな心持ちで過ごそうではないか(´-ω-`)

(社)日本臓器移植ネットワークのキャッチコピー。
以前、発送を依頼した「臓器提供意思表示カード」が届いたので、続き。

国内の臓器提供を待つ人の数は約12,000人と言われている。

提供の意思を表明したカードを携帯する事で、脳死・あるいは心停止時に「臓器提供者」となる可能性が生まれる。
また、保険証や免許証に貼れるシールもあり、今年からは、ネットでも提供意思の表明が可能だ。

私は、臓器提供を“不幸にも命を失った際の有意義な保険”と考えている。
死の可能性が人助けの可能性に変わる。

これは善意ではなく、思想だ。

共感できる人は・・・これを機に。


関連サイト:(社)日本臓器移植ネットワーク(携帯用)

「アレって何て名前だっけ?」
そんな言葉すらかからないマニアックなアイテムから、身近にありながら、イマイチ認知されないものを集めてみた。


1) バッグクロージャー

パンの袋を閉じるアレ。
また、メーカー名である「クイックロック」と呼ばれる事もある。


2) レードル

スープなどをすくうオタマ。

「オタマでいい」など、悲しい事を言うものではない。


3) マルチプルタイタンパー

線路の整備をする「業務用」らしき車両。
通称:マルタイ。

画像検索「マルチプルタイタンパー」 - Google


4) ステープラー

今でこそ一般名詞だが、ホッチキスは「イトーキの商標登録」であり「ステープラー(ステープラ)」こそが正当な名称である。
※現在、商標は失効している。

類語としてセロテープ(正式名称:セロファンテープ)やウォークマン(正式名称:ヘッドフォン・ステレオ)などがある。


5) オルトキー

この際、アルト派の妄言は聞き入れない。
「オルタナティヴ・キー」の略なのだから「オルト」である。
それ以外の何者でもない。


一円の役にも立たないネタだが、このブログに立ち止まらなければ、一生知らずに過ごしたのかも知れない・・・

そう思えば、他愛ない雑学に愛しさを覚えないだろうか。


関連記事:見ていて「おなかいっぱい」になる勘違い(2007-04-14)有り得ないようで、意外と多い誤字(2007-02-26)

「人間は言い訳をする唯一の動物である」

gooで私好みの興味深い見出しの記事を発見した。

「10分で十分」 ?言い訳させてしまう日課は無用

“続かない習慣を克服しよう”という着眼点が面白い。

ただ、無料でもすべてを見るには“登録が必要”な点に抵抗があったので、私はフリーで読める部分しか読んでいない。

短くまとめてしまうと、“少しの時間を「たった」と思わずに、その時間で出来るだけの事をしよう”で終わってしまうのだが、実践すれば一日の価値は高まるだろう。

過ごし方に関わらず、今日、この日は二度と戻らない。

他人にも自分に言い訳してしまう人にオススメである。

午後の眠気は、ビジネスマンにとって地味な強敵だが、昼食を少なめに取る事で緩和され、仕事の効率が上がるのはご存知だろうか。

空腹は記憶力・集中力を高めるらしい。

ただ、空腹になれば良いというものでもないので、「絶食」は避けよう。


私は、打ち合わせ資料や提出書類の作成等の“眠気を誘発する”作業が多い場合にバランス栄養食品(携帯食)を多用する。

これはパワーナップ(実用性の高い居眠り)と組み合わせると、より効果的だ。

「眠気のせいで実力を活かし切れていない」と思う方は、試されてみてはどうだろうか。


関連サイト:(外部)「連休明けシンドローム」を克服するには?【解決編】 - ITmedia Biz.ID

適切な「栄養知識」と「自己管理」ではないだろうか。

容姿や身だしなみへのこだわり、理想の体系を目指す心掛けは賞賛に値するが、「ダイエット」なる行為について今一度考えてみてはどうか。


1) 何のために痩せるのか

目的や必要性を問う。
「痩せないと!」と言う人に限って、それ程太っていない。
或いは、そう言わないと責められそうな体型の人が言う。

コンプレックスを乗り越えるためのステップであれば、是非応援したいところだ。

ただ、本人が必要性を感じないのなら、それで良いではないか。

明らかに健康を害する域の肥満で無い限り「痩せたら?」は大きなお世話である。


2) いつまで続けるのか

「痩せる必要」がある状況の根源を把握しているだろうか。
大半は“生活習慣の乱れ”によるものである。

不規則な生活による肥満であったなら、元の生活に戻ればリバウンドするのは当たり前ヽ(`Д´)ノ


これまでの「期待の成分」は、どれだけあなたの役に立っただろうか。


イベントやファッション感覚でのダイエットが、果たしてどれだけの恩恵をもたらすのだろう。

根本を改善せずして維持できるのか・・・実に疑問である('A`)


「ダイエット」はあやふやな言葉だ。
結果的に痩せてしまえば、何だってそう呼べる。
それが怪しい代物で、命を削るものだとしても。

健康を守るためなら、痩せればいい。
健康を害してまで、痩せるべきではない。

つまるところ、必要なのは「肉体の最適化」だ。

昨日、日頃の胃痛と不眠を緩和しようと、思い切ってコーヒーを飲まない1日に挑戦した。

今までにも何度かチャレンジしたが、これが想像を絶するほど辛い(゚Д゚;)

筋肉部分を中心とした脱力感をはじめ、頭痛、吐き気、眩暈(めまい)など、不調のオンパレード・・・カフェインの禁断症状である。
疲労感もかなりあり、体が重い。


禁断症状なので、コーヒーを飲めば、この苦しみから解放される。
いつもはなるべく我慢し、結局は降参するのだが、この日は何とか耐え切った。

意地とプライドの問題で、具体的に得られるものは無い。
強いて言うなら微妙な達成感だけだ。


フラフラになりながらも仕事を定時に切り上げ、帰宅。
この行為に"意味はあったのだろうか"との疑問もあるが、とりあえず目標達成。

心身のためを思うなら、無理なく少しずつ摂取量を減らして行くのが良さそうだ。

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