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サザエさん症候群と云う言葉が生まれるくらい「週明け」は憂鬱になりがちだ。

しかし、心掛け次第で慢性的な憂鬱は、ある程度回避できる。


それは“あまり頑張らない”ことである。

環境によって実践は難しい場合もあるのだが・・・とにかく週明け・休み明けの位置付けを「現実に戻る準備期間」とする。

そうすることによって、休日と平日のギャップが緩和されるのだ。


具体的な行動としては

1) 集中力を高めるために昼食を少なめに取る
2) できるだけ早く帰る
3) 早く帰るための仕込みとして、休憩を少なめにする
4) 翌日の下準備をしておく

などが挙げられる。


「今日できることは今日やる」ポリシーは真面目で好感が持てるが、常にそれが最善とは限らない。

「これは明日やった方が良い成果が出せる」
こういった柔軟さを意識してみてはどうだろうか。


月曜日に手を抜きすぎると火曜日が恐ろしくなるので、バランスに気を付けよう(゚д゚;)

午後の眠気は、ビジネスマンにとって地味な強敵だが、昼食を少なめに取る事で緩和され、仕事の効率が上がるのはご存知だろうか。

空腹は記憶力・集中力を高めるらしい。

ただ、空腹になれば良いというものでもないので、「絶食」は避けよう。


私は、打ち合わせ資料や提出書類の作成等の“眠気を誘発する”作業が多い場合にバランス栄養食品(携帯食)を多用する。

これはパワーナップ(実用性の高い居眠り)と組み合わせると、より効果的だ。

「眠気のせいで実力を活かし切れていない」と思う方は、試されてみてはどうだろうか。


関連サイト:(外部)「連休明けシンドローム」を克服するには?【解決編】 - ITmedia Biz.ID

他社から送られてくる文書に「あれ?」と違和感を覚える事が多い。

ざっくり言えば、書き方がなってないのだ('A`)


社外文書もロクに書けないビジネスマンが増えつつあるのかと思うと、実に嘆かわしい。

これも時代の流れとして受け入れろという事か・・・だが断る(`・д・´)

私もまだまだ未熟なので、偉そうに言える立場ではないが、とりあえず目に留まる“見る人が見れば、会社の評価に関わりそうなもの”を指摘しよう。


1) 「○○社御中 △△様」

「御中」とは、組織・会社・部署などの団体宛に用いる言葉であり、「様」とは併用しない。


2) 「○○課長様」

原則として役職に「様」は付けない。
「課長 ○○様」なら可。


3) 「○○各位様」または「○○様各位」

「各位」には尊敬の意が込められているので、二重敬語となる。
「お客様」などのように、「様」を省きにくいものは「ご利用者」に置き換えるなどで機転を利かせよう。


知らない個人をどうこう責める訳ではなく・・・「なぜ継承されないのか?」が疑問でなのである。
身近な誰かが修正しないのかと。


マナーを遵守(じゅんしゅ)して、気持ちの良いビジネスを。

人であるが故に、間違いというものは誰にでもある訳だが、なるべく減らす努力は必要だ。

間違いの大半は、しっかりと確認をする事で防止できる。
・・・にも関わらず間違えてしまう理由は、「大丈夫だろう」といった思い込みによって確認を怠ってしまうからである。

まれに例外もあるが、ビジネスにおいて思い込みは不要だ。

仕事である以上、確信には根拠を以って勤しむべきなのである。


残業や体調などで注意力が散漫な時も最低限の確認は出来るよう、日頃からの習慣付けを心掛けるのがプロだ。

寛大な上司ならば、事情を考慮して大目に見てくれるかもしれない。

しかし、組織に迷惑がかかる事実を忘れないでいただきたい。

失敗してしまったら、同じ過ちを繰り返さないために、「原因と対策」を追求しよう。

新社会人の季節にちなんで、少し仕事の話題を。

空手や剣道などの武道と同じく、ビジネスにも「形(かた)」というものが存在する。

形が聞き慣れないなら「攻防の基本形」という認識で良いと思う。


以下は、ホワイトカラー用であり、職種によって行程に差異はあるものの、大筋は同じである。

安定した仕事力を身につけるために、体得してみてはどうだろうか。


1) 業務の全体像を意識する
「自分のやる事はこれ」ではなく、それをする事によって会社に何のメリットがあるのか間違えるとどのような損害をこうむるのかを把握する。

毎日少しずつでも自分の役割を理解しよう。


2) 目的を探す
与えられた業務を問題なくこなせるようになったら、個人目標を掲げてみよう。

例:「○○を覚える」「言葉遣いを改善する」「業務のスピードを上げる」


3) 計画を立てる
「至急、今日中、今週中、今月中」といった「緊急度」或いは「優先度」別に整理し、こなしていくスケジュールを立てながら実行しよう。


4) 評価
大体は「無難にこなした」「よく出来た」「失敗してしまった」の3通りに分類できる。

仕事の成果を確認しよう。

職場の空気にもよるが「こんな感じで良いですか?」と聞いてみるのも良い。


5) 反省
失敗時は勿論の事、振り返って「改善すべき点」が無かったかどうかを考えてみよう。
「修行用ノート」を用意し、書き留め、読み返すのがオススメである。

日記やらブログにまとめてもいいが、会社には守秘義務(業務上において知り得た秘密を守る義務)というものがあるので、内容に注意する事。
※個人を特定できるような内容・表現は、思わぬトラブルを招くため、やめておこう。


「仕事」という便宜上、所属する組織に貢献し、実績を残す義務がある。
給料を受け取るなら尚更だ。

私は出来るものなら「働く喜び」を知って欲しいと考えている。
そして、そのためには「実力」を身に付けなければならない。

業種、待遇、勤務地・・・職場における恩恵は様々だが・・・

「○○さんがウチの会社に来てくれて良かった(^o^)」

と言われるような労働者でありたいものだ。


もっとも感謝の言葉で飯は食えないという矛盾もある訳だが(=_=;

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