紆余曲折を経て人間不信。
人を好きになる事に抵抗はない。
ただ・・・人を、愛すべき足手纏いを、信じる事が「難しい」と感じるようになった。
期待や信用は情熱よりももどかしさを招き、不甲斐ない者の傷を執拗に深めるばかりだ。
不安を押し殺して見る夢に、果たしてどれほどの価値があるだろうか。
願望は叶える事よりも抱き続ける事の方が・・・
私の心は今も昔も虚無と渾沌。
暗く冷たい土中のようなネガティヴ思考がよく馴染む。
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確かにそういう時もあると思えば、許容は広がる気がします。
揺れない心なんてないでしょうし、私は迷ったり疑ったりしながら、淡い夢を大事にしていくのかも知れません。
当面は夢を持つのが夢になりそうですが。
蛍は・・・いや、彼女の歌はいつもしみますねー。
まどろみを誘う闇夜のような優しさを感じます。
ネガティヴ系マッタリでw
人間不信は悪いことじゃない。
疑えるから真実が見えることもあるのだ。
不安は拭うもので、ひた隠すものじゃない。
拭った先に価値のある夢があるのだと
信じてみよう。
叶えるつもりのない願望は、ただ歯がゆさに苛立つだけじゃないだろうか?
ただ「こんな気持ちになる時もある。」と思えれば、きっとあなたはまた優しくなれる。
人にも。何より自分に。
鬼束ちひろの「蛍」でも聴いてマッタリしませんか(笑)