風穴のような大きな隙間の存在を感じる。
孤独とは少し違う。
「恋人に依存」という概念から卒業してい自分は、さしたるダメージを受けるはずはないと思っていた。
でも違った。
認めろという事なのか。
失ったものの大きさを。
その温もりを。
記憶を思い返し、結論に意味を持たせたところで、埋められるものではない。
必要なのは時間か。
それとも新しい相棒か。
若いうちに失恋ぐらい経験しておけば良かった。
ハハハ。
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明確な「終わり」というものは、案外訪れないのかも知れないですね。
恨みや憎しみこそありませんけど、歯がゆさは否めません。
私も自分の手でピリオドを打つしかないようです。
お疲れ様です。
人を想い、想われる素晴らしさを知ったのなら、あなたも私もいつかはこの体験を帳消し・・・いやプラスに換える事ができるのでしょう。
今よりきっと強くなれますよ。
あなたがいつか見るであろうものも、その時が来たら教えてください。
人生とは・・・
悲しいこともあれば楽しいこともある。
悪いこともあれば良いこともある。
何もないより何かあったほうがよい。
自分に問いかけ、そして思い、考えることで成長できる。
私も未だ忘れられないやつがいる。
はじまりもおわりもなく、ただ時だけが流れていた・・・
でもひとつ言えるのは人を想うことができたこと。
新たな自分を見出せたこと。
誰にも言えない自分の気持ちと戦えたこと。
確かにまだ乗り越えてはいないと思っている。
だけど乗り越えられた時、新たな自分が見えるだろう。
あなたの新たな一面をお見受けした。
乗り越えた時何が見えたかお聞かせ願いたい。
強くなりたい。なってやる。
お久し振り・・・という事は、Nさんでしょうか。
あなたは私のずっと先を歩いている人なのですね。
仰る通り、この大きな喪失から目を背けたら、彼女ばかりか今までの自分にも申し訳が立ちません。
そして、失ったばかりではなく、私達は解放を勝ち取ったのです。
私は最低限の生きる力を取り戻し、親の為、私の為に自分を磨り減らし続けてきた彼女は、ようやく自分の為に生きる道を踏み出せた・・・そう考えれば、この結末も甘んじて受け入れられます。
私の知っているあの子は死んだ。
その存在の大きさと悲しみを素直に受け入れ、乗り越えようと思います。
お久し振りです。
シンイチさん
きっと失った悲しみを忘れて欲しくないからあなたの大切な人は死んだ。
それを忘れられたらこれからあなたは大切なものをなにも見つけられない。
あなたはもう少しで大切な人を無価値にするところだったのだ。
だから良かったと思う。
人は失って悲しむ事を知って、手に入れて喜ぶ事を知る。
だから前よりも強く大切なものを離さないようになる。
きっと失うまでがその人があなたにしてくれた仕事だったのだ。
軽率な発言で申し訳ないが、個人的にそう思い、経験者として意見しました。
まぁ…納得のいく答えはあなたにしか出せませんが^^;