頑張った時もそうでない時も、私を撫でてくれる夜風が好きだ。
実用性と結果のパズルに頭を抱える毎日も、この秋の夜を迎えさえすれば、疲れた生命は生きる喜びを思い出す。
心の篭らない、しがらみのない恩恵だからこそ、心を預けられる。
思惑のない優しさは、幻の出来事だと知ったからだ。
人に認められる安らぎは、苦難の先にあるらしい。
そうでなければ、誰かは納得が行かないのだそうだ。
こんな事を考えながら、今日も元気に生きています('A`)
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