経済恐慌、内定取消、派遣切り、何がしたいのかよく分からない政策―昨今の日本に良くない風が吹いている事については説明不要だろう。
国も会社も保身に精一杯。
一握りの有志の活躍に期待したいところだが、無情な報道に心を痛める日は永らく続きそうだ。
古今東西、苦境は何の落ち度が無くても、図々しく舞い込んで来るものだ。
しかし、乗り越えるか呑まれるか・・・結局は自分次第である。
どれだけ辛くても、道理に反する理由にはならない。
どれだけ苦しくても、人道から逸れる口実にはならない。
人の真価は窮地にこそ問われる。
「どうか負けないで」
暗雲が立ち込める今日を生きる、貴方に私に。
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