ひょんなきっかけで久々にmixiにログインする事になった。
貴重なマイミクの衆は、大方無事なようで何よりである。
設定項目を確認したところ、自分で書いたはずのプロフィールが何故か新鮮で、日記か備忘録を読み返しているような複雑な気分になった。
この痕跡は私。
今、痕跡をなぞっている私とは少し異なる。
余所行きのプロフィールは、簡易タイムカプセルなのかも知れない。
記憶の記録の感慨深さを改めて知った。
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