真に受けるのはどうかと思うが、ネタとしては面白いと思った記事。
lifehackerの「女の子からメール返信が来なかったときの5つの心構え」がそうなのだが、要点を抜粋するとこんな感じである。
筆者の必死かつ切実な心境が滲み出ている(´・ω・`)
私が放ったらかしにする方だからなのか、1以外はイマイチ共感できない・・・と言うか、2~5は1を膨らませただけのように思えてならない。
寧ろ、顰蹙を覚悟で「メールが来ない状態は、それほど好ましくない事なのか」と言いたい。
親しい間柄であれば相手を信じれば良いだろうし、そうでなければ相手にとって自分のメールの価値はそんなものだと思えば良い。
メールの内容の問題なのか、貴方自身の問題なのか・・・は胸に手を当てて少し考えてみればどうだろう。
メールを送信した貴方は何を望んでいるのか。
「メールが返って来ない」という現実に対して、貴方がただ不安なだけだというのなら、それはただのエゴではないだろうか。
「読んでもらえれば十分、リアクションがあれば儲けもの」ぐらいのゆとりは持てないだろうか。
大事な用事なら電話をすれば済む話。
人の心に沁みるのは、駆け引きよりも思い遣り。
間柄に関わらず相手を尊重し、悶々としている暇があれば、温度差を察するべきだ。
人はそれほど暇ではないのだから。
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