咳、発熱、眼球と関節の痛み・・・記憶が正しければ、約二年ぶりの風邪である。
「ナントカは風邪を引かない」のナントカですが何か?
などと自虐しながらも、内心では「"バカヤロー"という言葉は自分よりバカな相手に使うべきだ(´_ゝ`)」と考えている私は、やはり性格が悪いのだろうか。
ともかく、せっかくの風邪なので、気になる情報をまとめてみた。
風邪(症候群)の原因
免疫低下+病原体(細菌またはウィルス)のコンボが主流。
病原体は200種類以上と言われている。
故に特効薬などが出来るはずもなく、各々の自己管理が求められる。
細菌
クラミジア、ブドウ球菌、マイコプラズマ、大腸菌、溶連菌、etc...
ウィルス
アデノウィルス(夏風邪)、インフルエンザウィルス、コロナウィルス(SARSのご先祖様らしい)、ライノウィルス、etc...
対策
基本的に対症療法、即ち症状を緩和し、治癒力を高めて治す。
しかし、症状が酷似している別の病気は割と洒落にならないので、可能な限り信頼の置ける病院に行くのが良い。
抗生物質
一部の細菌のみに効き、ウィルスには効かない。
濫用により近年抗生物質に耐性を持つ菌の増加が問題視されている。
人類滅亡フラグの予感。
解熱剤
体温調整の切り札。
しかし多用すると抵抗力を下げる諸刃の剣。
消化器へのダメージにも注意。
水分
体温調整の定石。
ガブ飲みのメリットは爽快感ぐらいしかない。
普段からこまめに少量を摂取する習慣を付けよう。
睡眠(安静)
体力回復手段の王者。
果たしてこの座を揺るがす者は現れるのだろうか。
暖かくして休むのが普通だが、布団は発熱状況に応じて被せ方を変える。
ビタミンC・ビタミンE
免疫力向上、ウィルスの不活化に。
ビタミンCは喫煙や心身のストレスでも消費される為、冬場は意識して取るのが良さそうだが、サプリメント好きは過多にならないように注意。
心構え
一病息災の精神で療養に臨み、症状が重いと感じたら迷わず病院へ。
且つ不信感を持ったら別の病院へ。
参考になれば幸いだが、定説は時代の変化で簡単に崩れる事もあるので、定期的な情報収集は必要だ。
「ウィルスと細菌は全くの別物」と熱く訴えたかったが、体力がそろそろ限界なので、またの機会に(´<_` )
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