(社)日本臓器移植ネットワークのキャッチコピー。
以前、発送を依頼した「臓器提供意思表示カード」が届いたので、続き。
国内の臓器提供を待つ人の数は約12,000人と言われている。
提供の意思を表明したカードを携帯する事で、脳死・あるいは心停止時に「臓器提供者」となる可能性が生まれる。
また、保険証や免許証に貼れるシールもあり、今年からは、ネットでも提供意思の表明が可能だ。
私は、臓器提供を“不幸にも命を失った際の有意義な保険”と考えている。
死の可能性が人助けの可能性に変わる。
これは善意ではなく、思想だ。
共感できる人は・・・これを機に。
関連サイト:(社)日本臓器移植ネットワーク(携帯用)
ふと思った事、其ノ弐。
明日の自分がどうなるか、誰にも分からない。
後ろ向きな意味ではなく。
(社)日本臓器移植ネットワークで、ドナーカードの発送を申し込んだ。
それが善意かどうなのかはさておき、希薄な自我の持ち主が己の存在を肯定するには、“誰かの役に立つ”のが手っ取り早い。
「人が生きるのに理由は要らない」
人には言え、思える言葉だが、自分に当てはめるには違和感がある。
こんな体で救われる命があるなら、有効活用してほしいものだ。
意図したようには行かないのが現実。
しかし、登録をしなければ可能性は0%である。