code#16160eでタグ「依存」が付けられているもの

昨日、日頃の胃痛と不眠を緩和しようと、思い切ってコーヒーを飲まない1日に挑戦した。

今までにも何度かチャレンジしたが、これが想像を絶するほど辛い(゚Д゚;)

筋肉部分を中心とした脱力感をはじめ、頭痛、吐き気、眩暈(めまい)など、不調のオンパレード・・・カフェインの禁断症状である。
疲労感もかなりあり、体が重い。


禁断症状なので、コーヒーを飲めば、この苦しみから解放される。
いつもはなるべく我慢し、結局は降参するのだが、この日は何とか耐え切った。

意地とプライドの問題で、具体的に得られるものは無い。
強いて言うなら微妙な達成感だけだ。


フラフラになりながらも仕事を定時に切り上げ、帰宅。
この行為に"意味はあったのだろうか"との疑問もあるが、とりあえず目標達成。

心身のためを思うなら、無理なく少しずつ摂取量を減らして行くのが良さそうだ。

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連絡が付いて、一息付いた。
auは保留のバリエーションが多くて判断が難しい。

急用で今日は「始まりの日」ではなくなったが、朝焼けの美しさを眺めるだけのゆとりは出来た。

大げさとは言え、命拾いをした気分だ。


私は、人に恋愛上でアドバイスをする際に「依存は良くない」と自分は"さもバランスをうまくとっている"かのような口振りで言う。

だが本当は、何より"依存がもたらす苦しみを理解している"という自負からなのだ。

依存だからこそ得られる「力」もあるにはあるが・・・

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リーブ21の現代人の家族観に関するアンケートによると、「最も悩みを相談する相手は誰か?」の1位が「妻」で、この回答は全体の45.9%を占めるそうだ。

対して、女性の「夫」という回答は全体の33.3%らしい。


仲むつまじいのは結構な事だ。
しかし依存となると・・・少々気掛かりである。

第一、依存関係は失った時のショックが病的だ。
ただ、これはどうしようもないので覚悟を決めるしかない。

また、依存傾向の強い人間の意見としてありがちなのが、「○○がそう言うのだから正しい、大丈夫!」のような短絡的な判断である。(専門分野は除く)

ここが引っ掛かる(゚д゚)


「人を信用するな」ではなく、「自分はそれに対して、どう思っているの?」と問いたい(`・д・´)


「恋は盲目」と言うが、夫婦には言語道断であり、恋人であろうと生活に絡む話なら、そこは冷静になるべきではないだろうか。

些細な事にまで考えを巡らせる必要は無いが、「保険、口座の開設、大きな買い物」に関しては、情報の共有や意思の疎通を怠るとトラブルの元となる。

「愛情」と「信頼性」は別次元の問題。


例えば、恋人が方向音痴だったとしよう。

どれだけ愛していても、彼(または彼女)の方向感覚は信頼できないのは明白である。


これが分かりにくい短所であれば状況は複雑になるが、基本的には同じだ。


結局は理想論なのだが、夫婦であればパートナーの弱点を把握し、フォローし合える関係・・・いわゆる「共生」こそが、望ましいと思う。


関連サイト:livedoor ニュース - 今どきのダンナは"妻コンプレックス"

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・・・と銘打って見たものの、この記事を書いている私の精神が安定していないorz

崩壊防止メモでは大袈裟(おおげさ)なので、その辺りはお察しいただきたい。


1) セロトニン

感情の乱れによる興奮や不快感を制御すると言われている脳内神経伝達物質。
日光+トリプトファン+ビタミンB6で合成できる。
トリプトファンとビタミンは牛乳で摂取可能。

また、セントジョーンズワート(西洋弟切草:セイヨウオトギリソウ)に抗鬱作用があると言われているが、詳細は不明。


2) アルコールに頼らない

不安定であるなら、尚更避けねばならない禁忌。
一度依存症に陥ると復帰は困難を極める。
鬱持ちは依存傾向が強いので、イベント以外では飲まない方が良い。


3) 趣味を持つ

気を紛らわせる為でもあるが、楽しみを持つ事は肝心だ。
没頭→依存の悪循環に注意。


4) 自分を少しだけ許す

反省や成長の過程として必要ではあるが、過剰な自己嫌悪は、自分を鬱モードへ直行させかねない。

「無力・無能・存在意義」は禁句。

ほどほどに自己弁護することも覚えよう。


5) 苦しみを打ち明けられる人を作る

これらの中で一番難しいが、最も効果的と言える。
恋人や伴侶、友達が理解者であれば最良だろう。
対面に限定する必要はないので、本音が出せる居場所を。

カフェインと言えば、コーヒー・コーラ・紅茶・緑茶・烏龍茶・カカオ系食品に含まれ、その覚醒作用や脂肪燃焼などが有名だが、実は依存性がある事をご存知だろうか。

代表的な禁断症状は"疲労感・抑鬱感・頭痛・吐き気"などで、慢性的な副作用としては"神経過敏・イライラ・不眠・めまい"などがある。


依存性は弱い部類に入るが、大量摂取・長期摂取などにより体に耐性が出来ると、恩恵を得るためには、より多くのカフェインを必要となり、過剰摂取へとエスカレートしやすくなる。

私もかれこれ5年以上、営業日にブラックコーヒーを1リットル以上飲んでいるため、この症状に見舞われる事が多い。

コーヒーに換算すると、1日あたり3、4杯程度なら深刻な状況には陥らないそうだが、個人差もあるので、飲み過ぎには気を付けたいところだ。


しかしながら、事務や開発系などの眠くなりがちなデスクワークにおいて"便利な飲み物"である事には変わりない。

副作用を軽減するために、湯量やドリップ時間を調節して濃度を薄めたり、ミルクを併用する事で吸収量を減少させる工夫をしてみてはどうだろう。

週に1日くらいは"禁カフェインデー"を設けてみるのも良いだろう。


改めて主張する程の事ではないが、良い事ばかりというものは、この世に無い。
水や酸素ですら、度が過ぎれば死に至るのだから。


デメリットを理解し、うまく付き合っていこう。

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