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新型インフルエンザが猛威を振るいつつある。
やれ軽率だの過敏だのといった浅はかな論議が馬鹿馬鹿しい。

「どこに何人感染者が居るか」といった情報よりも
「こうすれば感染の心配がほぼなくなりますよ」
「地域の感染者数に関わらず、予防が大切ですよ」といった呼びかけに注目するべきではないだろうか。

接触感染と飛沫感染の経路、そもそも新型インフルエンザがどのように感染するかを把握している人間が何人いるだろう。

日常で警戒すべきは、くしゃみと咳とウィルスが付着している可能性のあるもの(電車の吊革や手すり、ドアノブ、使用済みのマスク等)ぐらいのものだ。

新型インフルエンザは驚異的な死の病ではないが、その感染力や突然変異による可能性を考慮すれば、軽視できる存在でもないのだ。

私は関西在住なので、感染しないように必死である。
外出時のマスクの着用や手洗いとうがい、抗ウィルスを期待してビタミンCを意識して摂取したり、抵抗力を落とさないように最低3時間は睡眠を取るぐらいの必死さだ。
私はうつりたくないし、うつしたくもない。

各々の理性的な判断を願う。
それから、マスクのぼったくり販売には気をつけよう(´・ω・`)

参考動画(YouTube)
私たちにもできる新型インフルエンザの身近な予防策

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咳、発熱、眼球と関節の痛み・・・記憶が正しければ、約二年ぶりの風邪である。

「ナントカは風邪を引かない」のナントカですが何か?

などと自虐しながらも、内心では「"バカヤロー"という言葉は自分よりバカな相手に使うべきだ(´_ゝ`)」と考えている私は、やはり性格が悪いのだろうか。

ともかく、せっかくの風邪なので、気になる情報をまとめてみた。


風邪(症候群)の原因

免疫低下+病原体(細菌またはウィルス)のコンボが主流。
病原体は200種類以上と言われている。

故に特効薬などが出来るはずもなく、各々の自己管理が求められる。


細菌
クラミジア、ブドウ球菌、マイコプラズマ、大腸菌、溶連菌、etc...


ウィルス
アデノウィルス(夏風邪)、インフルエンザウィルス、コロナウィルス(SARSのご先祖様らしい)、ライノウィルス、etc...


対策
基本的に対症療法、即ち症状を緩和し、治癒力を高めて治す。
しかし、症状が酷似している別の病気は割と洒落にならないので、可能な限り信頼の置ける病院に行くのが良い。


抗生物質
一部の細菌のみに効き、ウィルスには効かない。
濫用により近年抗生物質に耐性を持つ菌の増加が問題視されている。

人類滅亡フラグの予感。


解熱剤
体温調整の切り札。
しかし多用すると抵抗力を下げる諸刃の剣。

消化器へのダメージにも注意。


水分
体温調整の定石。
ガブ飲みのメリットは爽快感ぐらいしかない。
普段からこまめに少量を摂取する習慣を付けよう。


睡眠(安静)
体力回復手段の王者。
果たしてこの座を揺るがす者は現れるのだろうか。

暖かくして休むのが普通だが、布団は発熱状況に応じて被せ方を変える。


ビタミンC・ビタミンE
免疫力向上、ウィルスの不活化に。
ビタミンCは喫煙や心身のストレスでも消費される為、冬場は意識して取るのが良さそうだが、サプリメント好きは過多にならないように注意。


心構え
一病息災の精神で療養に臨み、症状が重いと感じたら迷わず病院へ。
且つ不信感を持ったら別の病院へ。

参考になれば幸いだが、定説は時代の変化で簡単に崩れる事もあるので、定期的な情報収集は必要だ。


「ウィルスと細菌は全くの別物」と熱く訴えたかったが、体力がそろそろ限界なので、またの機会に(´<_` )

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猛暑も終わりつつある昨今、よほど体力に恵まれているか、摂生に努めていない限り、身体の調子はなかなか切り替わらないものである。

専門家ではない私が語ったところで「健康マニアの戯言」に過ぎないが、夏バテを緩和させるテクニックを2つほど紹介しよう。


水分補給のコツ

怠るのは論外。
気を付けたいところは“一気に飲みすぎない”点だ。
過剰摂取は消化器に負担をかけてしまい、疲労の要因となる。

一度に摂取する水分の量の目安はコップ一杯(約180?200mm)程度。
数度に渡って補給しよう。

また、極度に冷却された飲料も同様に消化器に負担をかけてしまう。
“少し常温にさらす”など、工夫を凝らそう。


アイスクリーム対策

夏の誘惑、アイスクリーム。
言うまでもなく多量の糖分が含まれている。
知る人ぞ知る日本アイスクリーム協会によると「アイスクリームは体温を下げる食べ物で、下がった体温を戻す際にエネルギーを消費するため、ほかの食べ物よりも太りにくい傾向がある」とのことだが、糖分の摂り過ぎは疲労に繋がるので、可能な限り過剰摂取を抑えたいところ。

そこで活躍するのが「フローズンヨーグルト」である。
方法は至ってシンプルで、市販のヨーグルトを凍らせるだけで良い。

但し、果実入りのヨーグルトは比較的糖分が高くなるので注意。
味や食感では幸せになれる(・∀・)


特別なものに頼ろうとしないのが、健康維持の秘訣。
習慣に勝る攻略法はないと思う。


体力も根性も並以下の私にとって、今夏は厳しい季節だった・・・

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現在、私を取り巻く環境は決して好ましいとは言い難い状況なのだが・・・一年くらい続いていた不眠がマシになり、一睡も出来ない夜がなくなった。

少なくとも3時間は睡眠を取ることができる。
これは大きな進歩だ(゚∀゚)


最近になって変えたことといえば、早朝出勤をしてなるべく遅くまで会社に残らない心がけである。

朝は静かで仕事に集中しやすい。
その代わり、夕方の疲労はかなり増す。

6:00に出社すれば、18:00には12時間活動していることになるのだから、当然と言えば当然なのだが・・・大抵、夜になるとフラフラだ。
疲労のおかげで、寝つきが良くなったのだろうか。


不眠は心身に大きな負担をかける。
私は働くのが好きだが、2~3日連続で寝付けないと、仕事をほっぽり出してどこかに逃げたくなる。

現段階では、早起きが効果的かどうかは結論付けられないものの、同じ不眠に苦しむ人の役立てれば・・・と考えている。

また、眠れるようになった代わりに関節部を中心にかすかな脱力感がある。
「軍手をはめたときや、スリッパを履いた時のような感覚」と言えば伝わるだろうか・・・。

ともかく経過を把握しながら、追って報告する予定だ。

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不眠が炸裂する季節がやってきた。
湿気と気温の上昇は、睡眠の質を低下させる。
むしろ、入眠すらままならないヽ(`Д´)ノ

まだ見ぬ同志のために、少しだけ楽になれるコツを3つ挙げておこう。


1) エアコンはケチるな!

温度調整は最重要課題だ。
度合いにもよるが、不快指数の高い(高温多湿な)環境は、積極的に改善しよう。

寝苦しいと「眠れない → イライラ → 気が立って眠れない → イライラ」のループに陥る。


2) 時計を見るな!!

意識してシカトするぐらいの心意気が良い。
不眠症は“神経の細い”人間がなりがちだ。

現在時刻を確認し、見込み睡眠時間を逆算すると「時間経過による不安 → 気になって眠れない → 時計を見る → 時間経過による不安」のループにハマる。


3) どうしてもダメだったら開き直れ!!!

頑張ってもどうもならない事で自分を追い詰めると、ロクな結果にならない。
精神衛生上、宜しくない。

「どうせ眠れないんだったら・・・」と、開き直る事で、自分をモヤモヤした気分から開放しよう。

これによって気持ちが落ち着いて眠れる場合もある。(期待すると眠れなくなる)

この状況下における最悪のシナリオは「朝までイライラを持ち越してしまう点」にある。


不眠明けの仕事は効率が悪くなり、憂鬱だ。

せめて眠れない夜くらい・・・なるべく穏やかな心持ちで過ごそうではないか(´-ω-`)

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適切な「栄養知識」と「自己管理」ではないだろうか。

容姿や身だしなみへのこだわり、理想の体系を目指す心掛けは賞賛に値するが、「ダイエット」なる行為について今一度考えてみてはどうか。


1) 何のために痩せるのか

目的や必要性を問う。
「痩せないと!」と言う人に限って、それ程太っていない。
或いは、そう言わないと責められそうな体型の人が言う。

コンプレックスを乗り越えるためのステップであれば、是非応援したいところだ。

ただ、本人が必要性を感じないのなら、それで良いではないか。

明らかに健康を害する域の肥満で無い限り「痩せたら?」は大きなお世話である。


2) いつまで続けるのか

「痩せる必要」がある状況の根源を把握しているだろうか。
大半は“生活習慣の乱れ”によるものである。

不規則な生活による肥満であったなら、元の生活に戻ればリバウンドするのは当たり前ヽ(`Д´)ノ


これまでの「期待の成分」は、どれだけあなたの役に立っただろうか。


イベントやファッション感覚でのダイエットが、果たしてどれだけの恩恵をもたらすのだろう。

根本を改善せずして維持できるのか・・・実に疑問である('A`)


「ダイエット」はあやふやな言葉だ。
結果的に痩せてしまえば、何だってそう呼べる。
それが怪しい代物で、命を削るものだとしても。

健康を守るためなら、痩せればいい。
健康を害してまで、痩せるべきではない。

つまるところ、必要なのは「肉体の最適化」だ。

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昨日、日頃の胃痛と不眠を緩和しようと、思い切ってコーヒーを飲まない1日に挑戦した。

今までにも何度かチャレンジしたが、これが想像を絶するほど辛い(゚Д゚;)

筋肉部分を中心とした脱力感をはじめ、頭痛、吐き気、眩暈(めまい)など、不調のオンパレード・・・カフェインの禁断症状である。
疲労感もかなりあり、体が重い。


禁断症状なので、コーヒーを飲めば、この苦しみから解放される。
いつもはなるべく我慢し、結局は降参するのだが、この日は何とか耐え切った。

意地とプライドの問題で、具体的に得られるものは無い。
強いて言うなら微妙な達成感だけだ。


フラフラになりながらも仕事を定時に切り上げ、帰宅。
この行為に"意味はあったのだろうか"との疑問もあるが、とりあえず目標達成。

心身のためを思うなら、無理なく少しずつ摂取量を減らして行くのが良さそうだ。

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「パワーナップ(Power Nap)」という言葉をご存知だろうか。
ナップは居眠りの事で、パワーナップとは、見ての通り「パワーアップ(Power Up)」とかけた造語である。

パワーアップするための居眠りという解釈で良いと思う。


15~20分の睡眠を摂ると、体内の疲労物質が減少し、生産効率が3割以上アップするらしい。
何を基準に3割以上なのかは謎である。

パワーナップの最適なタイミングは、最も眠くなりがちな昼食後だ。

環境によって実践できない場合もあるだろうが、私が試した限り、目に見えて「午後の眠気がなくなる」「集中しやすく疲れにくい」などの効果があった。


手軽な実践方法は・・・

1) 携帯電話で15~20分後にバイブレーションが作動するようにタイマーセット。

2) ヘッドフォンステレオで雑音を排除しつつ穏やかな曲により眠気を誘う。

3) バイブレーション作動により目を覚ます(゚∀゚)


ウォークマン携帯であれば、ヘッドフォンステレオとバイブレーションを兼ねる上にアラームを鳴らせるので、パワーナップツールとして非常に優秀だ。

昼食後の眠気に悩めるデスクワーカー諸君には是非オススメである。

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生活を語る上で、押さえておきたい基本。

人間に必要な養分は大きく分けて7つある。
水分、糖質(炭水化物)、脂質(脂肪)、蛋白質、無機質(ミネラル)、ビタミン、そして食物繊維だ。

水分や食物繊維は、厳密には「栄養素」ではない。
しかし、生命維持に関わる重要な成分であり、食物繊維に至っては「第6の栄養素」として注目されている。

簡単ではあるが、栄養素の主な働きをまとめておく。


1) 水分

体温調節、血流の維持、老廃物の運搬。


2) 糖質

細胞の活動に必要。
脳、神経系、筋肉などの唯一のエネルギー。


3) 脂質

活動、または貯蓄用エネルギー。生体膜の保護。


4) 蛋白質

筋肉、細胞、免疫、酵素などの形成。


5) ミネラル

骨格の形成や生命維持、脳の働きを正常に保つ。


6) ビタミン

身体の調子を整える。

ビタミンA:抗酸化作用。皮膚や粘膜の保護。

ビタミンB1:成長促進。精神安定。

ビタミンB2:疲労回復。糖質の分解。細胞の再生。

ビタミンB3:ナイアシン。 血流の改善。中性脂肪やコレステロールの減少。

ビタミンB5:パントテン酸。神経中枢系の発達を助ける。自然治癒力を高める。中性脂肪やコレステロールの減少。

ビタミンB6:蛋白質、脂肪の吸収補助。

ビタミンB12:精神安定。神経系の働きを正常に保つ。

ビタミンC:抗酸化作用。抵抗力を高める。

ビタミンD:カルシウム濃度の調整。インシュリンの分泌。

ビタミンE:抗酸化作用。老化防止。疲労の緩和。

ビタミンH:ビオチン。皮膚炎の緩和。

ビタミンK:カルシウムの吸着率を高める。血液の凝固に必要。

ビタミンU:胃腸の粘膜保護。潰瘍の予防。


7) 食物繊維

腸内環境の改善。
体内の不要物を吸着し、対外へ排出する。
コレステロールの低下。

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根拠は実体験に過ぎないが、生活習慣の乱れではないだろうか。

生活習慣とは、その名の通り「食事」「運動」「休息」「飲酒」「喫煙」などの生活における習慣の事だ。

良くも悪くも「自由度の高い」一人暮らしは、このバランスが崩れやすく、体を壊しがちである。

私は不眠症の傾向が強いため、人より体調を崩しやすい。
また、気分が乗らない時や、経費を捻出したい時には絶食する事もしばしばある。

真似をすると面白いように衰弱するので、オススメは出来ない。


ここは、自由意志のためなら命も削る不健康な健康マニアとして、矛盾に満ちた啓蒙をしようではないか。

とは言ったものの・・・私自身の生活レベルが低いので、必然的にコスト重視・・・(´・ω・`)

「牛乳」「玉子」「野菜ジュース」などの比較的安価で、栄養価の高いものが好ましい。


牛乳はカルシウム、蛋白質を摂取する要。
脂肪をカットしたい場合は、低脂肪乳やスキムミルク、小さな贅沢として果実入りヨーグルトを併せるのも悪くない。

おなかの調子が悪くなる場合は、乳糖不耐性症の可能性が高い。

「飲むヨーグルト」に切り替えるか、乳酸菌と併用して摂取するとしよう・・・

コストが割高になるが、体を壊してしまっては、元も子もない。


玉子は蛋白質やビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄、必須アミノ酸を含む動物性食品のエリートだ。

栄養が強化されているものもあるが、高いので無視。


野菜は本物の方がコストパフォーマンスが良い。
ジュースは過信せずに「調理する気力が無い時の気休め」ぐらいの位置付けで考えておこう。

これも栄養が強化されているものがあるが、やはり高いのでシカト。

緑黄色野菜は炒め物、白野菜は生食または茹でるのが基本である。

代表的な野菜を少しだけ解説・・・

ニンジンは多くのカロテンとカルシウム、鉄分の宝庫だ。
ただ、ビタミンCを破壊する作用を持つ点には気を付けよう。


カボチャは調理が難しい部類の野菜だが、カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、カルシウム、食物繊維などの幅広い栄養素が魅力である。

パンプキンスープを飲もう(´ω`)


生キャベツは繊維質とビタミンA、ビタミンCとビタミンUに期待できる。ビタミンUは知名度こそ低いが、胃の粘膜強化や潰瘍の予防などに効力を発揮する"ストレス社会の友"と言っていい。


タマネギはオリゴ糖を多く含み、ミネラル、抗酸化作用、動脈硬化の予防などなど、あたかもヤラセのような効能を持つ。


ブロッコリーも同じく豊富な栄養を持つ。
カルシウムの定着率を高めるビタミンKが特徴。
ビタミンKは腸内細菌によって合成できるため、基本的に意識しなくても摂れる栄養と言われているが、抗生物質などで腸内細菌が抑制されると欠乏する恐れがある。

骨粗鬆症になりやすい女性向の野菜だろう。


炭水化物や脂肪については、極めて日常生活で不足しにくいので、除外。
強いて挙げるなら「500gあたり100円程度のパスタ」がコストパフォーマンスの鬼。
保存が利き、調理も簡単な最強の麺類だ。


「話題の食材」というネタは私も好きだが、身体に必要な養分は、結構身近な野菜で間に合う。
今一度、何の変哲も無いように思える野菜の素晴らしさに目を向けてみてはどうだろう。

日々仕事をこなしながら調理するのは実に難しいが、それに見合った恩恵もある事を覚えてもらえると幸いである。


言っている本人が実践出来ていない事に関しては、目をつぶっていただきたい。

あ・・・魚介類を忘れていた・・・orz

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カフェインと言えば、コーヒー・コーラ・紅茶・緑茶・烏龍茶・カカオ系食品に含まれ、その覚醒作用や脂肪燃焼などが有名だが、実は依存性がある事をご存知だろうか。

代表的な禁断症状は"疲労感・抑鬱感・頭痛・吐き気"などで、慢性的な副作用としては"神経過敏・イライラ・不眠・めまい"などがある。


依存性は弱い部類に入るが、大量摂取・長期摂取などにより体に耐性が出来ると、恩恵を得るためには、より多くのカフェインを必要となり、過剰摂取へとエスカレートしやすくなる。

私もかれこれ5年以上、営業日にブラックコーヒーを1リットル以上飲んでいるため、この症状に見舞われる事が多い。

コーヒーに換算すると、1日あたり3、4杯程度なら深刻な状況には陥らないそうだが、個人差もあるので、飲み過ぎには気を付けたいところだ。


しかしながら、事務や開発系などの眠くなりがちなデスクワークにおいて"便利な飲み物"である事には変わりない。

副作用を軽減するために、湯量やドリップ時間を調節して濃度を薄めたり、ミルクを併用する事で吸収量を減少させる工夫をしてみてはどうだろう。

週に1日くらいは"禁カフェインデー"を設けてみるのも良いだろう。


改めて主張する程の事ではないが、良い事ばかりというものは、この世に無い。
水や酸素ですら、度が過ぎれば死に至るのだから。


デメリットを理解し、うまく付き合っていこう。

油は付き合い方が難しい栄養だ。

摂り過ぎると生活習慣病になるが、不足すると脂溶性ビタミンが不足してしまい、便秘や肌荒れなどの弊害が出る。

さらに油分を摂取すると、脳内から快感物質が分泌されるため、クセになりやすい。

ファーストフードや外食に慣れ親しんでいる現代人は、過剰摂取の傾向が強いようである。


まだまだ未熟ではあるが、私の攻略法をまとめると・・・


・油の分量を量る習慣をつける

・"健康を謳う油"を過信してはならない

・油のメリットを生かすには、緑黄色野菜を含む炒め物が良い

・揚げ物を"食べない"に越した事は無い

・吸収を軽減する烏龍茶やヘルシア緑茶でフォロー

・様々な油の特性を把握する


・・・こんなところか。


エンゲル係数が跳ね上がるため、早急な検証は難しいが、いずれ掘り下げたいテーマのひとつ。


関連サイト:sibou.saotan.net

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この手の話題では、発掘あるある大辞典の捏造問題が記憶に新しい。
健康を謳う商品には注意が必要だ。

昨今、効果が疑わしいとされているのは、マイナスイオンやゲルマニウムあたりだろうか。
特にゲルマニウムは、有機・無機を問わず、毒性を持つものもある為、気を付けていただきたい。

効能の有無はもちろんだが、意外と見落とされがちなのが“デメリット”についてである。


例えばビタミンC。美容に健康にと大人気の栄養素だが、過剰摂取による下痢・発疹のリスクは大した事ではないものの、あまり知られていない。

骨格形成・生命維持に必須なカルシウムにも、摂り過ぎると心筋梗塞や動脈硬化の危険性がある。

よほど極端な食事でなければ、悪影響を及ぼす事は稀だが、サプリメントによる必要以上の摂取はこの限りではない。

闇雲な栄養補給は、浪費どころか命を縮めるのである。


気軽にWEBで調べものができる便利な時代でも、我々素人が的確な情報を収集し、知識へと昇華するのは難しい。
しかし、心から健康を望むなら努力をするべきだと思う。

健康に限らず、正しい知識には、自分や周りの大切な者を助ける可能性が秘められているからだ。

関連サイト:健康の用語辞典 メガデタネット

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