人それぞれに「幸福のカタチ」があると言うが、それは過程であり、行き着くところは「心の平穏」だろう。
劇的な高揚は一過性の快楽に過ぎず、栄光はいずれ色褪せ、欲望は果て無き渇きを埋める本能でしかない。
人を幸せにするという事は、自己犠牲という概念を捨て、相手を満たし、自分をも満たす働きだ。
故に、誰かを幸せにしたい気持ちとは「共通の喜びを求める願望」で、対象が伴侶であるなら「永続性」が加えられる。
幸せは身近にして永遠のテーマ・・・そして、この普遍的な命題に、これからも幾人もが幾度となく思い悩むに違いない。
だが、それでいいと思う。
自分の事なのだから、自分で考えて、自分で答えを見付け、自分で決めるのが当たり前だ。
私と「考えるブログ」はそのきっかけでありたい。