他でもない羊水発言で大変な事になってしまった倖田來未ネタ。
私は事件以前に彼女が苦手である。
自信過剰で自意識過剰な雰囲気と、エロともカッコイイとも言い難い独特の品の無さに引いてしまう。
私は「倖田來未はキン肉マングレートに似ている」と、執拗に主張をするのだが、あまり賛同を得られず、残念に思っている。
それはさておき・・・このような愚行は、あまり他人事でもなかったりする。
いわゆる「やっちゃった(やってしもうたあ~)的な状態」は、誰にでも起こり得る事態だからだ。
そして、そういった時こそ人としての真価が問われる。
本件は、9割がた調子に乗った挙句、配慮に欠ける(しかも間違った)発言をしてしまった。
もしくは、行き過ぎたリップサービスといったところか。
万が一にも考えにくいが、信念に基づく発言なら、徹底抗戦すればいい。
また、落ち度を素直に受け入れ、後々の反省材料とするなら、復活を果たした時に評価しようではないか。
この期に及んで「自分では~なつもりで」とか「実は幼少の頃に~」みたいな眠たい言い訳をしたとすれば、その程度の器と云う事だ。
内心では、目を反らしたり、逃げたり、或いは開き直ったりしても、意外と何とかなってしまう訳だが・・・その場合、過ちはただの黒歴史にしかならず、何も生まなくなる。
メディアに露出する人間として、如何に対応し、どのように向き合っていくかが今後の焦点であろう。
人の振りを見て我が振りを省みる良い機会・・・と、言えなくもない。