紆余曲折を経て人間不信。
人を好きになる事に抵抗はない。
ただ・・・人を、愛すべき足手纏いを、信じる事が「難しい」と感じるようになった。
期待や信用は情熱よりももどかしさを招き、不甲斐ない者の傷を執拗に深めるばかりだ。
不安を押し殺して見る夢に、果たしてどれほどの価値があるだろうか。
願望は叶える事よりも抱き続ける事の方が・・・
私の心は今も昔も虚無と渾沌。
暗く冷たい土中のようなネガティヴ思考がよく馴染む。
受動的命題を能動的にこなす日々。
使命感、責任感、達成感に埋没する本能。
興味も情念も曖昧で、生きた心地がしない。
尤も、生命活動に情緒を求めるなど贅沢であろう。
ぼやけた喜怒哀楽が生きているうちは、まだ恵まれている。
人らしく振る舞えるからだ。
人に生まれた素晴らしさは、考える喜びと感じる悦びだ。
感覚を研ぎ澄まし、終末の到来に胸を弾ませる。
運命の人を待つ乙女のように。
Ich lebe mein Leben und du lebst dein Leben.
イッヒ レーベ マイン レーベン ウントゥ ドゥ レープスト ダイン レーベン
私は私の為に生き、貴方は貴方の為に生きる。
Ich bin nicht auf dieser Welt, um deinen Erwartungen zu entsprechen -
イッヒ ビン ニヒトゥ アウフ ディーザー ヴェルトゥ ウム ダイネン アルヴァルトゥンゲン ツゥ エントゥシュプレヒェン
私は貴方の期待に応えて行動する為にこの世に在るのではない。
und du bist nicht auf dieser Welt, um meinen Erwartungen zu entsprechen.
ウントゥ ドゥ ビストゥ ニヒトゥ アウフ ディーザー ヴェルトゥ ウム マイネン アルヴァトゥンゲン ツゥ エントゥシュプレヒェン
そして貴方も、私の期待に応えて行動する為にこの世に在るのではない。
ICH BIN ich und DU BIST du -
イッヒ ビン イッヒ ウントゥ ドゥ ビスト ドゥ
私は私、貴方は貴方。
und wenn wir uns zufallig treffen und finden, dann ist das schön,
ウントゥ ヴェン ヴィル ウンス ツゥフェリッヒ トゥレッフェン ウントゥ フィンデン ダン イストゥ ダス シェーン
もしも縁があって、私達が出会えたのならそれは素晴らしい事。
wenn nicht, dann ist auch das gut so.
ヴェン ニヒトゥ ダン イストゥ アウフ ダス グート ソウ
出会えなくても、それもまた素晴らしい事。
精神科医にしてゲシュタルト療法の生み親、フレデリック・パールズの詩。
全てに賛同できるという訳ではないが、この言葉には何度か励まされた。
過去に囚われず、因縁に縛られず、思うままに今を生きる事が出来るのなら・・・
"正しいかどうか"と言うより、むしろ自分を保つための主義主張。
「かく在りたい」は、追いつけない理想でも成長への指標として機能すれば上出来。
人に好かれる算段には感心できない。
人を好きになる試みは素敵だと思う。
いずれ掘り下げたいトピックをメモっておく。
金銭ではなく、エネルギーである。
上昇志向・愛情に似た執着・意地・プライド・・・出所の怪しい「力」を多用すると、後でツケが回ってくるような感覚。
そういった経験はないだろうか。
「もし、人間が一生で行使できるエネルギーに限りがあるとしたら・・・」
考えるだにゾッとする(゚д゚;
ここ数年は、自分なりに一部の隙も許さない意気込みで最善を尽くしてきたつもりだ。
「その結果が今(これ)か!?」
正直なところ、少し疲れた。
持て余すネガティヴを発散すべく、2~3日更新をサボろうと思う。
健全な人にとっては突拍子もない話だが、私のような軽度の躁は、自制心次第で創造力や行動力等の原動力として利用できる。
しかし、体力を消耗しやすく命を縮めかねない精神状態(そもそも病気)であるため、リスキー・・・むしろ暗黒的である。
あくまで個人差がある事をご理解の上、ネタ感覚でお目通し願いたい。
アイデア
原理は分からないが、躁状態は公私を問わず良いアイデアが浮かびやすい。
ただ、詳細を詰めるのには不向きなので、手直しを前提に大筋をメモっておこう。
商談
躁の“明朗快活に見られやすい”特性を存分に活かせる舞台だ。
「ククク・・・よもや命を削った明るさとは気づくまいて」と心の中でほくそ笑むと、ささやかな優越感に浸れる。
簡単な家事
掃除・洗い物・ゴミ捨てなどの比較的単純なルーティンワーク(日々反復して行う仕事)を勢いでこなす。
整理整頓に関しては、決められた場所に片付ける程度であれば、さほど苦にはならないだろう。
文章の下書き
ほぼブロガーに限定されてしまうが、向いていると思う。
特に「批評・反論」に威力を発揮する。
ただし、表現が過激かつ傍若無人になりがちなので、下書きにとどめておくのが無難だ
高揚感で傲慢(しかも短気)になりやすいため、逆に避けるべき行動もある訳で・・・こちらの方が重要かも知れない(;゚д゚)
精密性を要する作業全般
イライラが募るばかりか、八つ当たりか自己嫌悪に発展してしまうと目も当てられない。
平常に戻るまで諦めよう。
ダメ出し
可能な限り沈黙を守る。
他人のミスで迷惑を被ったり足を引っ張られたりすると、軽く「殺意」が芽生えるが、逆鱗に触れられようともそこはじっと「我慢の子」である。
「自分の心がどれほど荒ぶろうが、現実では取るに足りない事なのだ」と認識しよう。
どうしても言わねばならない事態なら、思っている事の1/16ぐらいを目安に・・・
とは書いてみたものの・・・躁鬱と付き合う必要は皆無であり、とっとと治療するのが一番である。
抑圧やしがらみで壊れている精神をさらに抑圧するとは、何事か、と(`・д・´)
心拍数・脈拍の高さからして、これが身体に良い訳がない・・・orz
なるべくなら心療内科へ行くべきだ。
そこはかとなく「肉体に負荷がかかってるなぁ・・・」と心当たりのある御仁には、リラックスハーブをオススメする。
カモミールやラベンダーのエッセンシャルオイルを嗅ぐなり、ハーブティーを飲むなり・・・その辺りはお好みで。
なお、口に入れるような代物は、日本人向けに調整された国内品が無難だ。
飛躍的な効果は期待できないにしても、文字通り「気休め」程度にはなるだろう。
気の休まらない状況だからこそ、たかが気休めも馬鹿にはできない。
参考までに私の愛用品はヤクルトのレモリアで、大手スーパーやヤクルトの自販機等で購入できる。
個人的に思い入れの強い飲み物でもあり、苦難の節目にリラックスをさせてもらっている。
また、安らぐ1曲を聴くのも良い。
私は姫神の『赤道伝説』を推しておく。
栄光よりも安らぎがほしい・゚・(ノД`)・゚・。
すべては試練の向こう側に。
関連サイト(外部):姫神コンプリート・ベスト「神の祭、風のうた」視聴ページ - セブンアンドワイ
歌手の華原朋美の引退についてだが、失恋が尾を引いたのか、最盛期の栄光が忘れられなかったのか、痛々しい話だ。
勝手な推測ではあるが・・・生理的反応の悪循環とでも言うべきか、彼女は依存傾向が強く、「何かしらの事件」によって「大切なもの」を失い、アイデンティティ(存在意義)を見失うくらいのショックを受け、人格を損傷してしまったのではないだろうか。
家族や知人との死別、仕事、失恋・・・人は生きる上で「獲得」と「喪失」を何度も経験し、“どのように得て、どのように失ったか”といった記憶は、人格や価値観に大きく作用する。
メディアは仕事柄、著名人の奇行を“異常者の降臨”と言わんばかりに面白おかしく書き立てるが、“笑い事ではない”ケースもある。
「有名税」とはよく言ったものだ(´-ω-`)
人は身を置く環境次第で、壊れてしまう。
狂気の大半は、内在するものではなく、侵略する「毒のようなもの」だ。
もちろん、先天的な資質や個人差もある。
悲しい思い出は、前触れもなく蘇り、心を蝕むだろう。
耐え難い損失感に押しつぶされそうになれば、他の“何か”で埋めようとするだろう。
苦痛から逃れようとする行為を、どうして一概に揶揄できようか。
私は彼女を笑えない。
昔から歌には共感できなかったが、「心の拠り所を見付けてほしい」と、切に願うばかりである。
関連ニュース(外部):華原朋美 復帰も心身回復せず引退も - Yahoo!ニュース | 華原朋美「やめさせないで…」と懇願 - livedoor ニュース
99%の軽蔑と1%の共感。
認識あっての“おぞましさ”である。(誤解を含む)
悪意を共有できる感性がなければ「理解できない」ため、嫌悪感は生まれないのだ。
つまり、憎しみを抱いている相手が居る人は、“対象とどこかで心が繋がっている”事になる。
朝っぱらからブルーな見解をしてみた。
今日も良い一日を(゚д゚)
酸素だとか栄養だとか、生物的な観点は抜きにして・・・「人との繋がり」ではないだろうか。
協調性や残虐性・・・良くも悪くも人間は、個人戦ではなく団体戦において本領を発揮するものだ。
大切な彼女がピンチなのかもしれない・・・自分よりはるかに前向きで元気だったのに、今は人と会えないくらいに疲弊している。
経緯をまとめると
主な特徴は「人を遠ざけたがる」「人の気配を感じるとイライラする」等だ。
最初はギャップに戸惑ったが、自分に当てはめてみれば「燃え尽き症候群ではないか?」という推測に至った。
心の病には造詣が深いつもりだったが、所詮プロではない。
非日常を目の当たりにすると無力な自分が情けなくなる。
鬱に近い症状が見られる。
少し距離を置いて様子を見るのが最善だと判断し、彼女の望む通りにしてみようと思う。
話をして、只事ではないのは理解した。
燃え尽き症候群でなくとも、休養は必要だ。
これは鬱の基礎知識なのだが・・・疲れてしまった人に「頑張ろう」や「急ごう」は負担でしかなく、禁句である。
出来れば覚えておいていただきたい。
しんどいにも関わらず、自分の状況を時々連絡してくれる彼女。
それに癒されながら「回復を待つのは無力な行為ではない!」と、自分に言い聞かせる私。
いつでも動けるように、気持ちは常に戦闘モードだ。
二人の共通の夢にして、憧れの「平穏な日々」は、まだ先のようである。
日本では、年間約3万人が自殺で死亡している。
諸々の事情があるにしても、基本的には「心の病」がもたらしたものだと思っていいだろう。
私は厳密には「鬱」では無いのだが、少し語らせてもらう。
誰が言ったか知らないが"心が風邪を引く"とは上手い例えである。
「心の風邪」とは「鬱」である。
ただ、心は咳やくしゃみをしない。
そして、鬱はカミングアウトの難しい病なのだ。
「ネタだ」と軽視されるのが不愉快であったり、「異常者として扱われるのではないか?」という恐怖心があるからだ。
初期症状は倦怠感や無気力等・・・鬱と断定することは難しい。
また、危機感を感じる程のものでもなく、自然に治る場合も多々ある。
ただし、この程度の症状でも、3ヵ月続くようなら、鬱の疑いが強い。
心療内科へ行く事をオススメする。
カウンセリングを受けるなりして、"自分を取り巻く環境に要因が無いか"を確認した方が良い。
一過性の大きいストレスとは異なり、継続する「辛いが、我慢できなくも無いストレス」は、知らない内に人の心を蝕む。
ストレスチェック等で自己管理をすると共に、精神的な疲れを感じたら、恋人なり友達なりに相談し、気分転換やストレスの軽減を図ろう。
友達と家族と上司に言われた。
いや「言われてしまった」と言うべきか・・・(-_-;)
不眠症、躁鬱らしきものの自覚症状から1年が経つ。
自分としては「うまくやっている」と思っている。
一睡も出来ない日が数日続いても仕事は休まないし、感情の波も人に害を及ぼさない程度に制御できている。
今はタイミングさえ逃さなければ、最低15分~最高6時間は眠れるようになった。
実は改善するための「秘策」があり、それは来月から始まる予定だ。
成果が確認できるまで30日ほど待ってほしい。
それでダメなら通院する。
遠かれ近かれ、気にかけてくれる人が居るのはありがたい事だ。
この場を借りて、感謝!(゚д゚)
私には、何かしら新しい事を始めようとして、それを公言するとコケるという変なジンクスがある。
勿体ぶっているとかではなくて、それを恐れている。
非科学的で根拠もないのに・・・この希望を失うと自分が消えてしまいそうで怖い。
これも確証バイアスなのだろうか。
軌道に乗ったら報告予定。
・・・と銘打って見たものの、この記事を書いている私の精神が安定していないorz
崩壊防止メモでは大袈裟(おおげさ)なので、その辺りはお察しいただきたい。
1) セロトニン
感情の乱れによる興奮や不快感を制御すると言われている脳内神経伝達物質。
日光+トリプトファン+ビタミンB6で合成できる。
トリプトファンとビタミンは牛乳で摂取可能。
また、セントジョーンズワート(西洋弟切草:セイヨウオトギリソウ)に抗鬱作用があると言われているが、詳細は不明。
2) アルコールに頼らない
不安定であるなら、尚更避けねばならない禁忌。
一度依存症に陥ると復帰は困難を極める。
鬱持ちは依存傾向が強いので、イベント以外では飲まない方が良い。
3) 趣味を持つ
気を紛らわせる為でもあるが、楽しみを持つ事は肝心だ。
没頭→依存の悪循環に注意。
4) 自分を少しだけ許す
反省や成長の過程として必要ではあるが、過剰な自己嫌悪は、自分を鬱モードへ直行させかねない。
「無力・無能・存在意義」は禁句。
ほどほどに自己弁護することも覚えよう。
5) 苦しみを打ち明けられる人を作る
これらの中で一番難しいが、最も効果的と言える。
恋人や伴侶、友達が理解者であれば最良だろう。
対面に限定する必要はないので、本音が出せる居場所を。
「心と身体」と言うが・・・身体とは違い、心を目にする事は出来ないあたりが神秘的だ。
さて、心とは何か。
一般には、気持ちや感情の源のようなものを指すのだろうが、私はもう少し深いものなのではないかと考える。
それは、自分で構築していく「生きるためのプログラム」である。
環境や個人差によって仕様は大きく異なるものの、生来の心は人間社会で生きるためのものではない。
進化論やミッシングリンク等、未知の要素もあるが、人間も元々は野生動物だ。
人の世に「人として」生きていくためには、親が基本を教えてやらねばならない。
友であれば、過ちをたしなめなければならない。
繋がりには、それに相応しい責任が付きまとう。
人を作るのは社会のシステムではなく、人と人との触れ合いだ。
人が人の心を作るのである。
私はどちらかというと内向的な人間だが、良い人達に出会えたお陰で、今こうして生きていられるのだと思っている。
ただ、心はプログラムと呼ぶには少々有機的過ぎるかもしれない。
心が風邪を引けば、鬱になる。
ストレスに蝕まれれば、損傷するし、最悪の場合は崩壊し、死に至る事さえある。
あまり知られていないが、一度壊れた心を治すというのは、大変困難な事なのだ。
何かしらのきっかけで心が壊れそうになったら、ふと貴方の心を作ってくれた人を思い出してみてはどうだろうか。
自分を見つめ直す良い材料になるはずだ。
命名:鬱ストリーム
時折起こる「落胆」に似た虚脱感が全身に流れ、巡るような状態。
自分の存在意義が分からなくなり、虚しい。
・・・そして胸が苦しい。
まるで、空気の薄いところに居るような感じである。
深呼吸を心掛けると、少し楽だ。
このような書き込みが楽しいはずは無く、それは見る方も同じなのだろうが、何かの役に立ちそうな気がした。
自分を媒体として、意地でサンプリングしておく。